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秘密諜報員 エリカ 栗山千明 連続ドラマ初主演 [秘密諜報員 エリカ]

 栗山千明さんが、10月6日スタートの新ドラマ『秘密諜報員 エリカ』で、

女優としてのキャリア13年目、遂に連続ドラマ初主演を務めるそうです。

1999年に映画『死国』でモデルから女優へシフト(身長が162cmで止まったことが原因らしい)し、
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2003年には映画『KILL BILL』でハリウッドデビューを果たした栗山千明さんですが、
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意外にも連ドラ主演は今回が初めてだそうです。

役どころは普段は妻として、また1児の母として過ごし、

仕事の依頼があれば女版“ジェームス・ボンド”さながら、

女スパイとして暗躍する2面性のある役柄。

栗山千明さんは「ギャップを、どれだけ自分が出せるのか楽しみです」と気合をみなぎらせる。

 同作の主人公・高橋エリカは、過去に「内閣情報調査室特殊捜査部」の

秘密諜報員(=スパイ)として極秘任務に就いていたが、1年前に辞職。

今は夫と、5歳になる夫の連れ子と3人で暮らす平凡な主婦。

しかし、スパイ時代の実績を買われ、元上司が始めた“民間トラブル”解決を請け負う仕事を

手伝うことに。日本のドラマではあまり描かれてこなかった“女スパイ”を軸に、

ありがちなコメディ要素を一切排除し、1話完結の本格・痛快ミステリーを展開する。

 映画『バトル・ロワイアル』や、世界に栗山千明の名を知らしめた『KILL BILL』での

女子高生役を始め、エキセントリックな役柄が多い栗山千明さんにとって、

ママ役も今回が初。ドラマの中では、息子の本当の母親になろうと努め、

また家族に嘘をついてスパイを続けることへの葛藤も表現していくそうです。

「心情とか心の揺れみたいなものを描くストーリーって少なかったので、

主演として皆様に見ていただいて気持ちを重ねてもらえるようなお芝居を

ちゃんとできるのか」と、初主演への喜び反面、不安も大きいようです。

深夜の時間ですが、見ごたえのあるドラマになりそうで、楽しみです。
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